宿に泊まる時に便利な宿泊券とは

宿泊券とは、旅行会社や宿泊施設などが発行している名の通りの「宿に泊まる為の券」の事で、この券を提示するだけで料金を支払わずその宿に宿泊することができます。

旅行券と言う名のものもありますが、それも同じ役割を果たしたりもします。宿泊券は、よく耳にする商品券やギフト券同様に、プレゼントとして贈る事もできますが、結婚式の2次会の景品やクリスマス会の景品などでも利用される事が多くなってきているそうです。また、最近ではふるさと納税の特典としても利用されているそうです。

商品券などは、欲しい物を買ってもらったり、生活の中で役立ててもらえるように贈る人も多いようですが、宿泊券を贈る人は、ホテルや旅館でいつもとは違う世界を味わってもらったり、仕事や普段の生活を忘れて楽しんでもらい息抜きしてもらおうと思う人もいるそうです。

宿泊する場所のプレゼントでもありますが、この「時」を楽しんでもらいたいという気持ちも一緒に贈ってるということです。「時」を贈るという響きも粋な感じがしていいですよね。私も実際宿泊券を使って地元のホテルですが滞在した事があります。

普段と違うベットや食事、窓からの風景で現実逃避をする事ができリフレッシュできたことを覚えてます。また、普段、通ってるいる道でも少し景色が違うように感じ旅行気分を味わえたりできました。気持ちもいつよりテンションが上がっていたので、普段は高くて手の出せないご飯も宿泊費がない分贅沢する事もできました。

私の場合、この宿泊券は披露宴の2次会で当選したものなので、ホテルのグレードやサービスなどあまり大した期待も持たないままの宿泊でしたが、いざ泊まってみると高級ホテルとまではいきませんが、部屋も広く、地元の人と分かるはずなので接客もとても良かったです。

偏見になりますが、宿泊券を使うとお金払ってないし、地元の人だし適当にすればいいなんて思っているのかなと思っていたので、予想以上の接客などにとても満足し嬉しかったです。

そうですよね、ホテル側からすれば、宿泊券を使おうが使わないだろうがお客様ということには変わりはないので、次にまた利用してもらうためや満足してもらうために最高のおもてなしや接客をしているんですよね。ホテルや宿泊施設など働いてる人は見たら怒られちゃうかもしれませんね。

宿泊券は、贈る側贈られる側、そして、利用してもらう施設側にとっても嬉しいものってことが分かりますね。